インドネシア語は難しい?

インドネシア語の難易度

インドネシア語は難しい言語なのでしょうか?結論から申し上げますと、インドネシア語は世界一簡単な言語ともいわれています。

日本語の習得時間は2200時間程度とされる一方、インドネシア語の習得時間は900時間程度とされています。1日に3時間勉強すると、1年以内に習得できる計算になります。

インドネシア語が簡単な理由

ではなぜインドネシア語が世界一簡単だといわれているのでしょうか。ここでは主な3つの特徴をあげたいと思います。

1つ目は表記通りに発音ができることです。インドネシア語の文字には英語と同じでアルファベット(ローマ字)が使われています。読み方は日本語に似てる共通点があり、カタカナ発音で通じることが多いです。ただし、巻き舌のRなど英語との違いに注意が必要な発音もあります。

インドネシア語のアルファベット一覧はこちら

2つ目は動詞が人称や数、時制によって変化しないことです。例えば、1人称や3人称単数、過去形や未来形でも動詞の形が変化しません。

3つ目は人称代名詞の格が変化しないことです。英語でいうと1人称がI,my,me,mineのように格変化を起こさないということです。

このように発音や文法がシンプルなのでインドネシア語は習得しやすいといわれています。


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