インドネシア語の子音、s、z、t、d、h、r、y、w、とは
インドネシア語の、s、z、t、d、h、r、y、w、は注意が必要な子音です。それぞれどこに注意が必要なのかを述べていきます。日本語にはない子音、ng、f、v、kh、l、は別のページで解説します。
日本語にはない子音はこちら
インドネシア語の子音、s、z
インドネシア語の、s、z、はそれぞれ日本語の、サ行、ザ行、の発音と基本的には変わりません。しかしsiとziの発音はそれぞれシィとジィのようになるので注意が必要です。以下がインドネシア語の、s、z、の発音一覧になります。
インドネシア語の子音、t、d
インドネシア語の、t、d、はそれぞれ日本語の、タ行、ダ行、の発音と基本的には変わりません。しかしti、tuとdi、duの発音はそれぞれティ、トゥとディ、ドゥのようになるので注意が必要です。以下がインドネシア語の、t、d、の発音一覧になります。
インドネシア語の子音、h、r
インドネシア語の、h、r、はそれぞれ日本語の、ハ行、ラ行、の発音と基本的には変わりません。しかしhiとhuの発音は日本語のヒとフより喉の奥で響かせる必要があります。またrの発音は巻き舌で行う必要があります。以下がインドネシア語の、h、r、の発音一覧になります。
インドネシア語の子音、y、w
インドネシア語の、y、w、はそれぞれ日本語の、ヤ行、ワ行、の発音と基本的には変わりません。しかしyiとyeの発音はそれぞれイィとイェのようになるので注意が必要です。またwiとwuとweの発音はそれぞれウィとウゥとウェのようになります。以下がインドネシア語の、y、w、の発音一覧になります。
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