インドネシア語って何?

そもそもインドネシアって

インドネシアは世界第1位の1万7000以上の島を持つ島国です。

人口は2億7000万人以上に上り、世界第4位になります。現在もその人口は伸びており、2050年には3億人を超えると予想されています。

300以上の民族と500以上の言語を持つ世界第2位の多民族国家でもあります。

人口の9割弱がイスラム教徒で、その次にキリスト教、ヒンドゥー教、仏教と続きます。

インドネシア語とは

世界第2位の多民族国家であるインドネシアの唯一の国語、公用語がインドネシア語です。インドネシア全域で話されており、もちろん観光地として有名なバリ島でも使用されています。

インドネシア語はマレー語の一種が語源でオーストロネシア語族のマレー・ポリネシア語派に属します。同じ語派にはマレー語(マレーシア語)、タガログ語(フィリピン語)、ジャウィ語(タイ南部の言語)、ジャワ語(インドネシア最大の地方語)があります。特にマレー語とは違いがあまりなく似てるので、インドネシア語を習得すると、マレー語もほとんど理解することができます

ではインドネシア語が通じる国にはどこの国があるでしょうか。インドネシア語圏にはインドネシアと東ティモールがあり、マレー語圏にはマレーシアとシンガポール、ブルネイがあります。それらの国々の人口を合わせると、インドネシア・マレー語の話者数は3億人以上いると思われます。


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