はじめに
英語の文法書は無数にありますが、インドネシア語の文法書は少ないです。ここではそのインドネシア語の文法書である「インドネシア語の基本が7日間でわかる本」と「インドネシア語(世界の言語シリーズ14)」、「インドネシア語レッスン初級(1)」、「基礎からレッスン はじめてのインドネシア語」、「ニューエクスプレス インドネシア語」を比較したいと思います。
文法書 比較
以下の情報は2025年5月時点のもので、個人的な見解が含まれています。あらかじめご了承ください。詳細はリンクからAmazonのページにて確認することができます。
| インドネシア語の基本が7日間でわかる本 | インドネシア語(世界の言語シリーズ14) | インドネシア語レッスン初級(1) | 基礎からレッスン はじめてのインドネシア語 | ニューエクスプレス インドネシア語 | |
| 初心者 | ○ | △ | ◎ | ○ | △ |
| 上級者 | ○ | ◎ | △ | ○ | ◎ |
| カラー | ○ | △ | ○ | ◎ | △ |
| 価格 | ◎ | △ | ○ | ◎ | ○ |
初心者におすすめなのが「インドネシア語レッスン初級(1)」です。文章量があまり多くなく、シンプルでわかりやすいです。上級者におすすめなのが「インドネシア語(世界の言語シリーズ14)」と「ニューエクスプレス インドネシア語」です。接辞法などの細かい部分も掲載されています。わかりやすさを重視する方におすすめなのが「基礎からレッスン はじめてのインドネシア語」です。オールカラーなのが特徴です。価格を重視する方におすすめなのが「インドネシア語の基本が7日間でわかる本」です。税込み2200円で比較的安価となっています。それぞれの文法書の長所を生かして、インドネシア語の勉強に活かしていきましょう。
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