インドネシア語技能検定試験とは
インドネシア語技能検定試験とは日本で唯一のインドネシア語の資格です。1992年から開催されており、年に2回実施されています。
6つの級に分かれており、上から特A級、A級、B級、C級、D級、E級となっています。特A級、A級、B級は1次試験と2次試験があり、C級、D級、E級は1次試験のみとなります。
この資格を取るメリットとしては、大学の単位として認定されることがあったり、就職で有利になることがあったり、昇給につながる可能性があったりすることが挙げられます。
各級の難易度
各級のレベルは特A級、A級が上級者向け、B級、C級が中級者向け、D級、E級が初心者向けのようになっています。特A級、A級に合格するには900時間以上の勉強時間が必要だと思われます。
各級の合格ラインは特A級、A級、B級の1次試験で正答率70%程度、2次試験で正答率75%程度となっています。C級、D級、E級は正答率60%程度で合格となります。
各級の合格率(第66回まで)は特A級14.2%、A級6.5%、B級9.1%、C級30.1%、D級51.2%、E級67.2%となっています。
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